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Kindleの便利すぎる機能【ランキング】

今まで勉強するときの本は紙派だったのですが、Kindleが便利すぎるので心が揺らいでいます。

そこで今回はKindleの便利すぎる機能ランキング形式で紹介します。

Kindleの便利すぎる機能ランキング

1位 ハイライトとマイノート機能

いきなり結論ですが、Kindleでの勉強において最も素晴らしいのがこのハイライトとマイノート機能です。

ハイライトとはマーカーを使られる機能です。画面の文字の部分をタッチしてそのまま下に降ろせばマーカーが引けます。超簡単です。

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画像:和田稔著,Amazon Kindle活用術

 

消す時はマーカー部分を選択して、マーカーの色に出る×を押せば消えます。

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画像:和田稔著,Amazon Kindle活用術

色は4色まで使い分けができます。個人的には1色しか使いませんが、マーカーを使い分ける人には便利です。

 

そして、ここで終わらないのがkindleの良いところです。ハイライトで選択した文章はそのままマイノートという場所に保管されます。

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画像:和田稔著,Amazon Kindle活用術

 

紙の本で勉強しようとした時にメモを取りたくなるのですが、その時にノートとボールペンに持ち替えるのがわずらわしかったので、この機能はかなりいいです。

ぶっちゃけ本を読んでる時のメモってそのまま書き写すことが多いのでこの機能でほとんど事足ります。

また、「メモを追加」を押してメモを入れることもできます。

2位 コピー&ペーストを使える

ハイライトと同様に文章をタップしてコピーをとることが出来ます。

コピーした文章はkindleアプリ外にもペーストすることも可能なのですごく便利です。

ただし、この機能に関しては出版元の方針で文字数制限やコピーできないものもあります。全文コピーされたら大変なのでしょうがないですね。

それでもハイライトなどと組み合わせれば十分な字数だと思います。

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画像:和田稔著,Amazon Kindle活用術

3位 検索機能

検索機能は画面をタップ後の左上にあります。

この時に前後の文章もうつります。単語だけ索引で引いても複数ページあると探すの大変なのでこれは嬉しいです!また、GoogleやWikipediaにもすぐにつながるのも良い点です。

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画像:和田稔著,Amazon Kindle活用術

4位 目次機能

「紙の本はパラパラっとみて場所を把握できるから良い」

という人が多いのですが、個人的にはkindleの目次機能の方が便利です。

kindleの目次機能は画面をタップすると見ることが出来ます。

タイトルを押すとその場所まで飛んでくれます。

この時に前のページの位置は情報として残るので、飛んだ後にすぐに戻ることもできます。

5位 しおり機能

しおりは読んでるときに右上or左上をタップするか、真ん中をタップして右上のしおりマークを押せばとつけることが出来ます。

しおりされた場所はマイノートから確認することが出来ます。 

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画像:和田稔著,Amazon Kindle活用術

その他の機能

kindleの他の機能も少し紹介します。下の二つは紙にはない利点ですね!

文字の大きさや背景の色など色々と変えられる

画面をタップして上にある文字を押すと文字や背景の設定が変えられます。

変えられるのは以下の4つです。

・明るさ

・文字の大きさ

・書式(明朝orゴシック)

・背景の色

・余白の大きさ

・行間の幅

 

個人的にはあまりいじりませんが、疲れている時に文字の大きさを変えることはあります。

どこまで読んだかを%で知らせてくれる

文字の大きさが変えられる関係なのか、kindleの本にはページ数は載っていません。

その代わりにどこまで読んだかを%と本を読み終えるまでの時間で教えてくれます。

%表記は最初はイマイチでしたが、読んでるうちに慣れました。

本を読み終えるまでの時間はページを進める時間で計算してくれるので結構正確な印象です。

まとめ

個人的には上位3つはかなり使いますし、タブレット一つ持ってれば勉強が完結できる点はかなり魅力です。

最近は同じような書籍を紙の本とKindleで使ってみましたが、隙間時間の読書をするなら圧倒的にKindleの方が便利でした。

今後はもうちょっと安くならないかなと思いつつ、小説以外は全て電子書籍を使う予定です。

 

以上です。