大人の挑戦ブログ

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ストレスと情報オーバーロードとの向き合い方

今回は前にも挙げたモチベーション紳士さんの動画の紹介と自分の考えを書きます。

今回紹介する動画は「ストレスの正体‐コップの水」という動画です。

 

ストレスの正体‐コップの水

ある心理学者のが説いているストレスのとらえ方で、人が持っているストレスを水の入ったコップに例えています。

コップを1分持つのは造作もないことですが、それが1時間、1日と続くととんでもなく疲れてしまいます。

人の悩みもこれと同じで少し考えるのは何ともないですが、長い時間それにとらわれてしまうとそれがストレスとなり、ヒトの脳は麻痺をしてそれしか考えられなくなってしまいます。

なので、コップを床に置くようにしてストレスも溜めすぎてはいけないという話です。

 

情報オーバーロードとは

そして、ストレスの溜めすぎを解決するのに大切なのが情報オーバーロードを解決することです。

情報オーバーロードとは情報が多すぎることで意思決定が麻痺している状態です。

現代はスマホの普及によって物凄い量の情報を得られますが、このことが多くの人の情報オーバーロードを引き起こし、ストレスになっていることは容易に想像できると思います。

 

ではこの情報オーバーロードをどうすればいいか。

一つ目は情報のインプットをやめることです。スマホを見る時間を減らしたり、あるいは持たなくなると心が軽くなるといった話は僕の周りでも聞きます。

二つ目はコップの水を常に減らしていくことだと思います。

lineが来たらすぐに返すなど問題を後回しにしないことやノートに書きだし、情報を可視化することによって情報を自分で管理することが必要だと思います

 

個人的には現代社会で情報のインプットは止められないと思うのでコップの水を常に減らし、情報を管理できるようになりたいです!下の動画もぜひ見てみてください!


ストレスの正体ーコップの水