大人の挑戦ブログ

理学療法士が大人の挑戦を応援するブログ

テニスクラブのマーケティングを考える③ 戦略の3要素

前回、前々回に引き続きテニスクラブのマーケティングについてです。

今日は戦略についてさらに書いていこうと思います。

コトラーは戦略をセグメンテーション・ターゲティング・ポジショニングの3つの要素に分けています。 

 

今回は戦略の要素の解説と、これらの戦略を今計画しているイベントを当てはめて考えてみます。

 今行っているイベントは↓を参照ください。

 

kumakumapt.hatenablog.com

 目次

 

セグメンテーション

まず英語のsegmentationとは「分割」の意味があり、ここでは「市場細分化」という意味で使われます。

市場を年齢、性別、収入などの共通の特徴を備えたグループにわけます。その後そのセグメント内で消費パターンに応じてさらに分類していきます。

 

例)イベントで考えるとキャンペーンの時間は7月後半から8月前半の平日の昼間であるため、その時にテニスコートを使ってくれると考えられるのは主婦や夏休み中の学生、還暦後の方だと思われます。

細分化は出来てないですがこんな感じです。

 

ターゲティング

セグメンテーションが終わったら、それぞれのセグメントを吟味して、ターゲットを絞っていきます。

ここでは期待値の計算をしていくと明確になります。

 

例)今回ターゲットにしていたのは主婦や還暦後の方です。市営コートよりも値は張りますが、日陰で涼しくできるというメリットがあるので使ってもらえるかと思いました。

期待値などは分からないので勉強します(>_<)

 

ポジショニング

セグメンテーションとターゲティングのあとのステップで、ターゲットとする消費者の心の中に自社のイメージを明確に位置付ける作業です。例えば、コカコーラと聞けば「世界的な清涼飲料メーカー」と浮かびます。

競合他社に勝つにはなぜうちの製品が良いのかを明確にイメージづける必要があります。この時に使われるのが「広告」です

 

例)主婦や還暦後の方にむけて夏でも日陰で涼しくできるというイメージを持ってもらいたいです。そのためにチラシとWEB広告を出してポジショニングできればと思っています。

 

あとがき

こんな感じで戦略は立てていくようです。やはりイベントのことを考えるとまだまだ全然足りていないですね。。

めげずに頑張ります!