大人の挑戦ブログ

理学療法士が大人の挑戦を応援するブログ

テニスクラブのマーケティングを考える② 戦略と戦術

前回に引き続きコトラーマーケティングをもとにテニスクラブ運営を考えていこうと思います。

第二回は戦略と戦術についてです。

まずはコトラーが戦術と戦略についてどう述べているかを書きます。

 

戦略・戦術とは

戦略とは状況分析の結果を踏まえて、目標設定が行われたあと、目標を最も早く達成するためのプランとして戦略策定が行われます。

戦略とは企業のミッション及び具体的な目標達成のために立てる長期的かつ高度なプランのことです。コトラーは明確な戦略を持たない企業を「中庸戦略企業」と名付け、最も業績が悪い企業としています。

戦術とは戦略を具現化するための方策です。

宮崎 哲也著;図解ポケット コトラーマーケティングがよくわかる本

 

ここまで書いて気づいてはいるのですが、うちのテニスクラブは戦略が全くないのです。(笑)

以前流したレンタルコートの企画なんかも場当たり的な企画であり、戦略・戦術に基づいてはいません。強いて言えば状況分析の資料集めといったところです。

 

ではテニスクラブにおける目標設定もしくは理念とは何でしょうか?

例えば、世界で戦える選手を育成するクラブ、老若男女と問わずコミュニケーションの場を提供する、自然な打ち方で上達、すべての人がテニスを楽しめるなど。

上記は実際のテニスクラブやスクールの理念や目標をネットから集めてみました。

 

ではうちのテニスクラブは何を目指しているのか。再度この点を考えてみる必要がありそうです。

今日は微妙な終わり方ですね。すみません!

以上です!また続きを書きます!

 

図解ポケット コトラーのマーケティングがよくわかる本

図解ポケット コトラーのマーケティングがよくわかる本