大人の挑戦ブログ

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1万時間の法則と1万時間×3の法則

※この記事は以前書いた「1万時間の法則」と「1万時間×3の法則」をまとめたものです。

1万時間の法則とは

マルコム・グッドウェルさんが著書の中で記している法則で、どんな分野でも1万時間継続して努力すればその分野のエキスパートになれるという法則です。

 

実際にプロレベルのピアニストとレッスンを教えるレベルのピアニストとを比べた時に両者の違いは練習で1万時間を超えていたかどうかであったと報告されています。

 

この法則をどう受け取るかは人それぞれだと思います。you tubeを見ると1万時間の法則にチャレンジする人もいれば、個人のブログでこの法則は間違っていると指摘している人もいます。

そして、この法則を別の法則を唱えている人もいます。

 

1万時間×3の法則 とは

堀江貴文さんの著書「多動力」の中で紹介されている元リクルート清原和博さんの「レアカードになる方法」を紹介します。

まず、一つのことに1万時間取り組めば誰でも「100人に1人」の人材になれる。
ここで軸足を変えて、別の分野に1万時間取り組めば何が起きるか。
「100人に1人」×「100人に1人」の掛け算により、「1万人に1人」の人材になれる。
さらに飽き足らずまったく別の分野に1万時間取り組めば、「100人に1人」×「100人に1人」×「100人に1人」=「100万人に1人」の人材が誕生する。ここまですれば、あなたの価値と給料は驚くほど上がる。


多動力 著:堀江貴文

 

 一つの分野で「100万人に1人」の人材になるには運も才能も努力も必要になりますが、異なった分野3つで1万時間の努力を行えば100万人に1人の人材に誰でもなれるという法則です。

テニスの「100万人に1人」の人材とは

この100万人に1人をテニスで言うと、世界全体の競技人口が1億1000万人なので男女ともにTOP50に入っている選手は「110万人に1人」の選手といえます。

この中に現状入っている日本人は錦織選手、大坂選手の2人だけなんです!すごい!(^^) 

あとがきとピアノ

もちろんこんなに上手くいくのかはわからないですが、この考えを本当に実践できる人は確かに「100万人に1人」くらいしかいないのではと思います。

 僕も「100万人に1人」になりたくて今はピアノに挑戦しています!(笑)

現在40時間目です!

あと9960時間頑張ります!!(笑)

youtu.be

多動力 (NewsPicks Book) (幻冬舎文庫)

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